‘高原町’ のアーカイブ

【1月19日】たかはるよりどり交流市 (高原町)

2020 年 1 月 10 日 金曜日 投稿者:

39たかはるよりどり交流市

毎月第3日曜日に高原町中央商店街で開催しています。
開催時間中は歩行者天国となり、新鮮な高原町産の農産物や加工品を中心にお買い物が楽しめます。
ぜひ、お越しください。


日時:令和2年1月19日(日)8:30~11:00

場所:高原町中央商店街(高原町大字西麓)

問合せ先:たかはるよりどり交流市事務局  TEL:090-9601-1246

※駐車場は、高原町役場をご利用ください。
 なお、8:00から11:30まで交通規制がありますの
 で、お車でお越しの方はご注意ください。

 

詳細は「高原町観光協会」及び「たかはるよりどり交流市
 公式ページをご覧ください。

第46回 高原町選挙啓発駅伝競走大会―1月19日(日)

2020 年 1 月 8 日 水曜日 投稿者:

不正のない選挙、投票率向上を目的に、1チーム9人のランナーがタスキに思いを託し、ゴールを目指して高原路を駆け抜けます。

当日は、ゴール付近でたかはるよりどり交流市(軽トラ市)も同時開催されます。 ぜひお立ち寄りください。

 

期 日:1月19日(日)

時 間:9301200(駅伝)

場 所:後川内中学校⇒狭野⇒高原町役場⇒高原町中央公民館

問い合わせ先:高原町役場 (総務課)0984-42-2112 

 ※注意事項

  交通規制や選挙啓発駅伝に伴う交通整理がありますので、事故等に十分ご注意ください。

また、駐車場は指定の駐車場をご利用いただきますようよろしくお願いいたします。              

【12月15日】たかはるよりどり交流市 (高原町)

2019 年 12 月 11 日 水曜日 投稿者:

39たかはるよりどり交流市

毎月第3日曜日に高原町中央商店街で開催しています。
開催時間中は歩行者天国となり、新鮮な高原町産の農産物や加工品を中心にお買い物が楽しめます。
ぜひ、お越しください。


日時:令和元年12月15日(日)8:30~11:00

場所:高原町中央商店街(高原町大字西麓)

問合せ先:たかはるよりどり交流市事務局  TEL:090-9601-1246

※駐車場は、高原町役場をご利用ください。
 なお、8:00から11:30まで交通規制がありますの
 で、お車でお越しの方はご注意ください。

 

詳細は「高原町観光協会」及び「たかはるよりどり交流市
 公式ページをご覧ください。

【12月14日】高原の神舞 祓川神楽

2019 年 12 月 11 日 水曜日 投稿者:

高原・祓川神楽

霧島東神社(旧名:霧島山東御在所両所権現社)の社家の年中行事の一つとして、祓川の集落に伝えられています。
狭野神社と同様、400年ほど前にはすでに行われていたと考えられます。

正徳5年(1715)奥書の神歌本の一部が残存しており、その古さがうかがえます。
舞の中には、宮崎県北部の神楽にある「宿借り神事」にも通ずる「門境(かどざかい)」をはじめ、真剣を使用した「剱(つるぎ)」、子供が真剣の刃を握って舞う「中入(なかいり)」(「剱」の一部分)、天神地祇12神になぞらえた12人が約1時間にわたって勇壮に舞う「十二人剱(じゅうににんつるぎ)」、南九州でしか見られない「杵舞(きねめ)」などがあります。

また、神楽最初の「浜下り」では、神楽宿の老婦人に「天照大神」という役割を与えるなど要所で女性を使っており、女性祭祀の名残が見られます。


日時:12月14日(土)19時~

場所:祓川神楽殿

問い合わせ先:高原町 教育総務課 >TEL:0984-42-1484

 

 

※注意事項
祓川神楽は、霧島東神社の氏子が、霧島山の神に舞を奉納する最も重要な行事です。
見学される場合は、必ず保存会の指示に従い、写真撮影(特に三脚を使用の場合)は保存会の許可を得てください。
また、神楽は集落の年に一度の大きな行事です。
神楽を見学する際には、焼酎ないし初穂料などをおさめるのが習わしとなっています。

【12月7日】狭野神楽(高原町)

2019 年 12 月 5 日 木曜日 投稿者:

高原・狭野神楽 (1)


狭野神社(旧名狭野大権現社)の年中行事の一つ。
延宝2年(1674)には、古文書の中に「神楽三十二番」「社家」などの記述が見られる事から、江戸時代初頭には、すでに神楽を実施できるだけの社家組織が成立していたと思われ、400年ほど前にはすでに行われていたと考えられています。

また、文政6年(1823)作成の番付表を見ると、39番という大がかりな神楽であったことがわかります。

狭野神楽は、祓川神楽とともに、「高原の神舞(かんめ)」として国の重要無形民俗文化財に指定されました。

狭野神社の氏子を中心に伝承されている民俗芸能で、夜を徹して数多くの舞を奉納する形態で、子供が真剣を握って舞う「踏剱(ふみつるぎ)」などが有名です。

 

日時:12月7日(土)

時間:19:00頃~

場所:狭野神社第2鳥居

問い合わせ先:高原町教育総務課  TEL:0984-42-1484

 

狭野神社とは?
第5代孝昭天皇の御代に神武天皇ご生誕の地にご創建されたのが始まりと伝えられています。
神武天皇はご幼名を狭野尊(サノノミコト)と言い、皇族のご幼名は生まれ育った地名を付ける慣習があったことから、当地の地名の狭野が由来すると伝えられており、当社より西に1キロ程にある末社の皇子原神社がご生誕の地と伝えられています。